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空とぶひこうき!ブンブブーン
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LIFE - 小沢健二

評価:
服部隆之,小沢健二,スチャダラパー
EMIミュージック・ジャパン
¥ 2,565
(1994-08-31)
音楽の一つのピークが90年代であったことは、邦楽、洋楽に関わらず間違いの無いことです。
多くの名盤と称される盤が生み出され、様々なアーティストが生まれました。
それは今の再結成ブームであったり、曲をカバーしたりとその頃に頼ったセールスであったり、
R35に代表されるような、その頃のコンピの発売に象徴されています。
(まぁ、俺も借りて聞いてますが!)
現在の音楽の中身の薄さは、この頃の音楽に対し売れるという部分のみにフォーカスをあて
その部分のみを抽出して還元濃縮したよな曲を出しているからだと思います。
だから、そんな一極化した音楽なんかつまんねーっつの。
というより、まったく印象にのこりません。どうでもいいし。
それを補うために、リリースのペースが恐ろしく早いですね。

90年代はよかった、なんていいたくもなります。
昔はそんなことを言っている大人なんて時代についていけてないだけのクソだと思っていましたが。
まぁ、僕もとうとう時代に取り残されたクソとなったわけです。


昔の僕は小沢健二がナヨナヨしたポップを歌っているイメージで、全然好きではなかったのですが
いやはや、時間の流れはわからないもので、このアルバム、大好きです。

まぁ、今聞いてもナヨナヨなポップなんですが、何か楽しいんですよな。ウキウキしちゃう。
この間のトクマルさんのアルバムに比べストレートで、より聞きやすいです。
それに、なんやかんやで知っている曲ばかりでした。意外。
ラブリーとかちょっと口ずさんじゃうし。


こんなことを考えていると、オールタイムベスト盤なんていう言葉自体が意味を成さないと
思えてきます。気分しだいで聞く音楽って変わるし。
日本語の歌詞を聞き取ることにはまっている今、もうしばらく日本人アーティストブームは
続きそうです。
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