In the Aeroplane Over the Sea

空とぶひこうき!ブンブブーン
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One Day as a Lion

評価:
One Day as a Lion
Anti
¥ 1,469
(2008-07-21)
Rage against the machineのザックと
The Mars Voltaのジョン・セオドアによる新プロジェクト。

レイジというバンドで核をなしていたザックと
(Audioslaveによってさらにその必要性は確実になりました)、
現在はThe Mars Voltaを脱退してしまったけれど、
在籍当時はかの1時間以上に及ぶライブの中で、ずっと芯の聞いたドラミングをしていたセオドア。
自分はこの人死ぬんじゃないか、と心配になるほどのライブの演奏が大好きでした。


この二人がどうやって出会ったかは不可思議ですが、
今回生み出されたこの音源はすんごい事になっております。
どっちかというとザックが歌っているだけあってレイジに近いですが、
ドラムによる重たいグルーブがまたすんばらすいです。
#2の入りのような音数の少ないときでもひょんげーぐるぐる渦巻いております。
ちょうかっこいい!!!


あああああああ。
これをずっとずっと自分は待ち焦がれていたんだな。
『Battle of L.A』をはじめて聞いた直後にレイジが解散し、
もうこんな作品は生み出されることはないんだな、と思っていたのを
見事に打ち壊していただきました。すんばらしい。


5曲入りのEPとなっておりますが、捨て曲無し。
特に#5がお気に入り。


>my space
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You Are Beautiful at All Times

そういえば、新年のあいさつがまだでした。
あけましておめでとうございます。今年もこんな中途半端なものですがよろしくお願いします。

まぁ、かねてからほしかったYppahのCDをユニオンで600円でゲットしてホクホクでした。
という報告をば。
なんというか、自分としてはあんまり特徴のある人ではない気がするのですが、
とてもよいのです。またわけーのに才能ありますね。
というか昨日から一昨年の盤ばっかり特集してますね。
新しいのかってないっすね。

最近ケミカルの『Star Guitar』かって、なんやかんやこの盤はイケてると
思ってた次第ですからね。


まぁ、新年のあいさつが遅れたのは年越しを学校でしーの、
今年は行ってから風邪ひきーの、
それ以外の日はずっと学校にいーのだったからなんですね。
3連休だったんだね。昨日まで。
明日も朝5時おきです。

そんな激務のなか、ツレには最近距離を感じるだの何だのっていわれーので
死にてーの。
どうせいっちゅねん。

おやすみ。
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Gulag Orkestar

評価:
Beirut
4ad
¥ 1,446
(2006-11-06)
中東、東欧イメージそのままの音楽。
メロディの中心は管楽器、トランペットとか。アコーディオンとか。
こういう音楽を聞きなれていないからかもだけれど、とてもすてき。

その哀愁ただようメロディにしゃがれた声のこれまた相性よいボーカルが入る。
うーん誰かこういう声で歌う人がいた気がするのだけれど、思い出せず。
うん。いいのにまたぶつかりました。
というか、この人たちのセカンドが他人の去年のベストに良く入っていて
それを見て気になっていたのだけれ僕はセカンドよりどこっちのほうが好きかも。

これをリリースした時点でメンバーの人は19才だったのらしいけれど、
才能あふれすぎ、というの以上に年の割に渋すぎ。
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Bring Extra Dragons

Merck records集めよう集めようと思いつつもなかなか手をつけず、
どんどんと廃盤が増えていく中、warszawaにてMerckの最終セールをやっていて、
CDRがほしかったので購入。オマケでステッカーが付いてきた。
渋谷までわざわざ買いに行くのがアレなので通販で。
金曜に渋谷のココに行ったけんど、
まぁ他の人がいると行きずらいし。


というわけで、カタログ#43。
チープな電子音、ファミコンみたいな音楽の1曲目。
この曲が本当にたまらん。

試聴

後は16曲目も。ジャケもかっこよす。

うん。warszawaのレビューにも書いてあるけれど、本当にいいレーベルをなくしてしまったと思う。
残りのも早く集めたいな。
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LIFE - 小沢健二

評価:
服部隆之,小沢健二,スチャダラパー
EMIミュージック・ジャパン
¥ 2,565
(1994-08-31)
音楽の一つのピークが90年代であったことは、邦楽、洋楽に関わらず間違いの無いことです。
多くの名盤と称される盤が生み出され、様々なアーティストが生まれました。
それは今の再結成ブームであったり、曲をカバーしたりとその頃に頼ったセールスであったり、
R35に代表されるような、その頃のコンピの発売に象徴されています。
(まぁ、俺も借りて聞いてますが!)
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Growing

評価:
SLEEPING PEOPLE
STIFF SLACK
¥ 1,890
(2007-09-26)
Temporary Residenceよりセカンドアルバムがリリースされました。
国内盤は名古屋のStiff Slackより。

前作に続き、変拍子の乱れ打ちドラムにエッジの効いたギター
曲の中に、完全にこのバンドの音っていうのが出てきています。
バンドサウンドだけでなく、ちょいエレクトロニックなのも入ってます。

10曲目のPinbackのロブクロウがボーカルで参加している曲があるのですが、
この曲がPinbackとはまた違ってかなりかっちょいいです。5分ちょい前くらいからがツボ。
ロブさんキャラ濃すぎてちょっと染まり気味ですけど。

個人的にはツインギターのうちの一人が女の子っていうのがいいです。
12月に来日ツアーが組まれているようなので(詳細)、それには是非とも行きたいと思います。
ただ、toeの日は凄まじくこみそう。
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Autumn of the Seraphs

評価:
Pinback
Touch & Go/Traffic Entertainment
¥ 1,570
(2007-09-11)
インディレーベルの雄、Touch&Goの記念すべきカタログナンバー300を飾るアルバム。
作品がでるにしたがって、メロディーが濃くなってきている印象。
あいも変わらずキャッチーでいてポップ。心ときめくボーカル。

音楽のレビューって苦手です。何をいっていいのやらわからない。
それは自分がこれだ!って印象に残っている音楽のレビューが少ないかもしれないです。
音を言葉だけで表すのは難しいです。。。。
ただ、自分が聞いてよかった!ってのを残しておきたいので
試聴やらyoutubeやらのリンクを貼っておきます。

とりあえず、cokiyuさんのアルバムとともに今年のベスト間違いなし。
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Helios - Ayres

評価:
Helios
Type Recordings
¥ 1,238
(2007-09-11)
たまには新譜レビューをば。

MerckよりType Recordsに移籍してきたHeliosのミニアルバム。
前2作ともに疲れきった帰りの電車で聞いていると
ほのぼのとした情景がうかんできてからだの力が抜けてリラックスできる
いい盤だったのですが、今回も期待を裏切りません。

霧がかったような丸みを帯びた音に、今作では本人がボーカルをとり、
ウィスパーボイスのボーカルが入っています。
これがはじめは違和感ありで、後ろの音でも十分なのにと思っていたのですが
以外と聞いてるうちになじんできていい感じです。
この人の作品には郷愁というイメージを強く感じます。

6曲目はプリペアードピアノを使っているのでしょうか?
シャープなはずのピアノの音色も丸みがかっていてステキです。
ちなみにこれはリンチ監督の『イレイザーヘッド』で使われていた曲のカバーだそうです。

ジャケットは前作のほうが好きですね。

他のレビューでも言われていたのですが、Type Recordsの中ではそうとうとっつきやすい方な
盤です。後別名義のGoldmundもまた引っ張り出して聞きたい季節になってきました。
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Elliott Smith - Elliott Smith

評価:
Elliott Smith
Kill Rock Stars
¥ 1,510
(1995-07-21)
今年の春ごろに最後のアウトテイク集2枚組みが出るらしいですね。
もう亡くなってから何年も経ちますが、リリースとしてはとうとう最後のものになるでしょうか。



んで、今回はセカンド、セルフタイトルのこの盤を紹介。
後にリリースされる『XO』や『Figure 8』の名盤と違い、このアルバムでは
ほぼアコースティックギターの演奏のみで弾き語られてます。
アコギ+うた。ですがミニマムな印象はなく、
しゃがれた声でひき流すように歌っていますがか弱くなく、
こちらに届いてくるおと、あきらかな輪郭を持った空間があります。

心休まるうた。
CDを全部そろえているアーティストの一人であり、
ipodに常に全部のCDが入っています。
ただ、聞く機会はそんなに多くはないです。
だけど、今日みたいに遊んだ次の日の一人でいるときの寂しさや
なんとなく人と接するのが少なくて寂しく感じる日に、
踊れる曲で上げていくのももちろんいいですが、
この人の曲を聞くと、ああ、音楽っていいなぁ。ってしみじみ思いながら
心温まり、じんわり、ちょっとうるっときたりします。
ああ。そこにあってよかった。
ipodの大容量ってのはこういうときに嬉しかったりする。

オールタイムマイフェイバリットアーティスト。
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2006 よく聞いたアルバム、それ即ちベストっていうかー 【学校編】

順位はあくまでもituneでの再生回数です。以下の3枚は特に差異はありません。


1位
クレイジー・イッチ・レディオ
クレイジー・イッチ・レディオ
ベースメント・ジャックス

むかついたらベスメント。
文献読みながらベスメント。
雑音よけにベスメント。
学校のパソコン内には2Gくらいの音楽をブチ込んでありますが、
その中でもいつも何聴こう?って思うと一番に出てきたのがコイツです。
今までのアルバムの中で、一番色んな意味でクセがなく、かつ踊らせてくれる
アルバムではないでしょうか?
ディズニーランドみたいなアルバムって誰かが言ってたような気がするのですが
そのまんま納得。うん。楽しいです。そして聞きやすいです。
ただ、今までのアルバムと比べて名曲不在な感じです。
かえってそれが聞きやすい要因かもですが。



2位
Eingya
Eingya
Helios

昨年のエレクトロニカジャンルの中で、Yagyaのセカンドというミラクルと同じくらいの
旋風を巻き起こしたHeliosのセカンド。
もうね、これは聞けたことがバンザイ。ありがとう。
僕は物事ってのは、『出会ってもそれの価値がわからない』
ってことはしょうがないのだと思うけれど、
『出会わずに、その存在に気がつくことが出来なかった』ってことが不幸であると思います。
だからこそ、こういうものがあると気がつけてよかった。
相変わらずクオリティの高いものが輩出され続けるエレクトロニカ系の中でも
昨年一番輝いてました。
昨年前半までは、KettelのMy Doganが今年のエレクトロニカベストだと思ってやみませんでしたが
こっちに持っていかれました。
ただ、学校で聞いていると、音の向こうから教室の音が突き抜けてくるのでやや不向き。



3位
The Looks
The Looks
MSTRKRFT

いやはや。Death From Above 1979の解散はショックでした。
あんなガチャガチャうるさい音を出すのに、メロディックでキャッチーで踊れる。
後、ベースとドラムっていう編成も気に入ってたものですから。うん。
が、解散してこんなバンドを次に組んでくれるのなら、それもよかったかもしれない。
#2のEasy Loveは、Daft Punkをもう少しロックに落としたような感じ。
#5のLooksが最高です。デジタルビーツにビートのきいたサウンド。うへぇ。かっこよい!
ポストハードコアにダフトパンク的な音楽をうまく落とし込んだ傑作であると思うのです。
ちなみにLooksは右のバーについてるfinetuneで試聴できますので。是非是非。


Finetuneのほうも、ちょこちょこ洗練させていっておりまして、
当初作ったときよりもかなり自分好みな感じになってきたのであります。
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