In the Aeroplane Over the Sea

空とぶひこうき!ブンブブーン
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

トウキョウソナタ

評価:
---
メディアファクトリー
¥ 3,060
(2009-04-24)

 さぁ今日もいっぱいえいがをみました。
S本にすすめられた『ホノカアボーイ』は近くのレンタル屋にはありませんでした。
チーン。


会社にリストラされたのを家族に言えない父と母、
そして小学生、大学生の家族の話。

今の時代の空気を取り入れた映画になっており、
自分は見ながらちょっと仕事への取り組み方を考えてしまった。
そんな事を感じさせる映画。

男の価値観、親としての尊厳、プライドがどんどん崩されてゆく。
そんな先はどうなるのかと。
結局家族は家族であったけれど、
こうならないためにも、仕事、もう少し気合い入れてやろうと思った。

ハローワーク通い、就活、公園で路上生活者と一緒に食べる配給など
辛くなるシーンがたんまりでした。

この映画を、10年後に
『あーこんな時代もあったんだな』と思えたら
良いと思う。
映画 | permalink | comments(0) | -

ミスト

評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 2,560
(2008-09-17)

 ある町を突如襲った霧、そしてその内部に潜む何かが襲ってくる恐怖。

一つの場所にいて、外部から何かに襲われたときの人々の心理の移り変わりが
すごく興味深かった。
またこういった絶望的なときに人々は見えない力にすがりたがるという
宗教の観念も面白かった。


ただ、とにもかくにも最後が衝撃的でした。
映画 | permalink | comments(0) | -

殺人の追憶

評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 1,399
(2006-06-23)

 最新作も上映中のホンジュノ監督の作品。

ある村で起こった連続殺人事件を追う警察の物語。

内容云々はとりあえずあまり興味を惹くところではなかったのだけれど、
韓国の方がこういった殺人追跡ものを撮影すると、
本当にエッジのきいた、鋭角な映画になるなぁとしみじみ思った。
なんだか見ている方にじわじわ刺さる。

半年前に見た『チェイサー』でも同じ事を感じた。
日本人がつくってもこうはならないだろうなぁと。


映画 | permalink | comments(0) | -

歩いても 歩いても

評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 2,490
(2009-01-23)

 今日はすてきな映画を2本も見た。
(最近は月に平均5本くらい映画館で見ていますが、あたりはなかなかないので嬉しい)

これまたずっと見たかった『歩いても 歩いても』
ある家族の長男の命日に集まった日の話。
ふとした日常のなかで和んだり、いいなぁと思うシーンがてんこもりでした。

この映画を見ながら、
『将来、どうしたら自分は上手に子供と接していけるのだろうか』
と考えていた。
以前『山の上の郵便配達』を見ているときにも同じように思いました。

冒頭のシーンで、
阿部寛演じる次男が、親父に会いに行くシーンで
『何をはなしたらいいかわからない』
というような事を話し、実際あってもギクシャクしている。
なんだか自分も父親とつい最近まで同じように考えていたのでとても気になった。

でも、それまで父親の接し方が悪かったか、というと
自分を色々なところに連れて行ってくれたり、遊んでくれたりと
どちらかというと遊んでもらった記憶がある。
逆に、自分に将来それくらい考えてできるのかどうかというくらいに。

それなのに、自分はこの年齢になるまでそのありがたみに気がつく事もなく
(まぁだからわたしは馬鹿なんですが)
生きてきてしまった。
あー多分、自分の子供もそうなってしまうのではないかと思ってしまう。
やだなーそんな子供。あまりにも反発されたら心が折れてしまいそうだ。


そんな考えをぐるぐる頭の中でまわしながら見てました。
最後の最後まで。


いやーな感じを受けるシーンもあるけれど、
見た後も余韻の大きいステキな映画でした。
映画 | permalink | comments(4) | -

ノーカントリー

評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 2,400
(2008-08-08)

 見たかった『ノーカントリー』
病気の今を利用してようやく見ました。
映画館で見なかった事を後悔!
この迫力はぜひおっきいスクリーンで見た方が良かった。

ふとしたきっかけで大金を手にした主人公。
その主人公を追いかける殺し屋。
その二人を追跡する保安官。
よく訳の分からない殺し屋に追いかけられる主人公。
逃げども逃げどもいつまでも落ち着けない状況。
すばらしいサスペンス映画でした。
これはぜひともサスペンス嫌いではない人に見てもらいたい。

また、終盤の所ではこの映画にはサスペンス以外にも
何かあると気がつかせるシーンが多くありました。
一回見ただけでは自分は全然わかりませんでしたが、
ネット上のいろいろな見解を見て回るのも面白かったです。

見た後も余韻が残る映画、ふと考えてしまう映画。
これぞ好きな映画です!
映画 | permalink | comments(0) | -

ココ シャネル

 ココ・シャネルを見た。
アメリのオドレイ・トトゥ主演のココ・アヴァン・シャネルではない。


バルボラ・ボブローヴァ主演。
パーマの時のステキさが半端ない。


内容もとてもいい映画!
映画を見ていてシャネルというブランドの原点がありありと伝わってきた。
シャネルというブランドに対しては、あまりいいイメージを持っていなかったけど、
(えげつないイメージしかもってなかった)
印象がガラッと変わった。

いい映画を最近もいくつか見ている中ではありますが、
とても影響をうけた、見ていて少し元気になれた映画でした。

後、人生ドラマティック過ぎ。
映画 | permalink | comments(0) | -

ダースベイダーが出来るまで。



見たいなーとはずっと思っていたのだけれど、
なかなか手を出さなかったシリーズ。

スターウォーズ。

エピソード1〜3を一気に見る。トータル約8時間。いい休みです。



エピソード1は娯楽、といった感じで楽しく見れたのだけれど、
個人的にはエピソード2はずーっと不安が付きまとっている印象。
大逆転!!と戦況をひっくり返しても何か良くない空気がずっと漂っていた。
もう。だって誰が暗黒面に落ちるかわかってるわけだけど、
そのきっかけ、フラグたちまくりですもの。
っていうか、エピソード2のアナキンは中2病ですか。思春期。

エピソード3は、心理戦。
善と悪。
これが人の立場によって味方が変わる、という『ダークナイト』のような世界が引き起こされ。
切ないです。
もう、バカーお前のせいだよ!とマスターケノービ強く言ってあげて。



つーか娯楽映画だと思ってたのだけれど、
何だろう。気分が上向くような映画では無かったです。
ただ、こういう映画は好きなんだ。見るときを選ぶけど。
映画 | permalink | comments(0) | -

ゼアウィルビーブラッド


評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,799
(2008-08-20)
 クリスマスの夜に一人帰り飯を作って映画をミル。
無駄に映画館スタイルで。
以下ネタバレ。
続きを読む >>
映画 | permalink | comments(0) | -

Nattura (feat. Thom Yorke)




Bjorkの新曲がitune store限定で発売。
バックコーラスにトムヨーク、ドラムにLightning Boltのブライアン・チッペンデール(プロレスマスクの人)。
LFOのマーク・ベルがエレクトロニック・ビーツで参加。


BjorkとLightning Boltがつながりがあるのがびっくりだ。
でもこの4人がおりなす不穏な感じがなんともいい感じ(トムのバックコーラスは言われないとわからんけど)
映画 | permalink | comments(0) | -

スワロウテイル

評価:
三上博史,Chara,伊藤歩,岩井俊二
ポニーキャニオン
¥ 3,899
(2003-11-19)
"円"が世界で一番強かった時代。一攫千金を求めて日本にやってきた外国人達は、街を"円都(イェン・タウン)"と呼び、日本人達は住み着いた違法労働者達を"円盗(イェン・タウン)"と呼んで卑しんだ。そんな円都に住む、円盗たちの物語。

友人がたまたま持っていたのを借りてきた。
いやはや、岩井俊二監督作品を借りられたのは結構嬉しかったでよ。


この作品でも光の使い方だとか、作品全体から漂ってくる雰囲気がとても良かった。
多分、僕はこの監督の映画の雰囲気が好きなんだと思う。
『リリィシュシュのすべて』しかり『花とアリス』しかり。
ストーリーではもっとグッと来る作品が他にもあるものな。


とにかく円をめぐる争いが最後まで続きました。全体的に荒廃なイメージ。
ただこの『円をめぐる争い』を外側から客観視していた僕らの目線を、
最後の
『イェンタウンはお前たちのふるさとの名前だろ!』
という一言でその客観視していたイメージが僕らを見てのことだったように思えました。


正直な話を言ってしまえば、伊藤歩のオパーイがとても綺麗でした。
小学校のときにこのサントラを持ってたのにな。何で売ってしまったんだろ。
映画 | permalink | comments(0) | -
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from 104bide. Make your own badge here.